カテゴリ: ロボット

教育ITソリューションEXPOの様子ですが、本日は3つのブースの様子をアップしますね!

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まずケニスさんのブース。
こちらはmBotにプログラミングで命令を与えて実際に動かすデモを展示していました。
この前ヤマダ電機で見たやつです!
息子も連れて来たかったなあ~




























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実際動いているのはScratchに似た別の言語でしたね。これは何なのでしょう?












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タップするとピューっと走り出します。













DSC_0024続いてアイティオーエスさんのブース。3Dプリンタを動かせるように、立体の概念を学びながらCADを使えるようにするソフトです。
世界初なんだそうですよ!










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実際に3Dプリンタで作成されたロボットが動いていました!













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続いてノバルスさん。
スマート乾電池mabeeeが展示されていました。
bluetoothで電圧が制御できるデバイスで、中に単4電池をはめ込むと単3電池になります。
これで、単3電池を使うすべての電子機器、懐中電灯やラジオ、卓上ファンが制御できるんです。




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KOOVも展示されていました。
KOOVのモーター部の制御もmabeeeを使って行うこともできるんだそうです~









2020年の新学習指導要領でプログラミング学習が入ってきますが、学校で実際にどんな授業が行われるか想像できている方は少ないと思います。
どうやらただのプログラミングの授業にはならないっぽいです。
理科や算数、国語英語と複合的に学習させるのが狙いなんだそうですよ。
そんなときに、手軽に既存のものをプログラミングできるmabeeeはなかなか使えそうだなと思いました。


教育ITソリューションEXPO、まずはワオ・コーポレーションさんのブースに行きました。


DSC_0017ワオ・コーポレーションさんのブースでは、STEM学習に役立ちそうな教材がたくさん並べられてありました。











DSC_0014そして模擬授業をやっていたのが印象的でした。主に教育委員会の方が来られていて、実際にスクラッチを使ったプログラミング授業やロボットを使った授業が行われていました。








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スクラッチの模擬授業中には、プログラムにどんな命令をさせればいいか、ホワイトボードと短冊を使って命令を組み合わせてみる、なんていう授業も行われました。
低学年向けにはこういう指導方法もよいですね!





DSC_0034ロボットの模擬授業では、行動を記録できる機構を備えた自立走行ロボットを使って、目的地にたどり着くためにはどうプログラミングするかの実習がなされていました。直感的に分かりやすいロボットです。








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それでは走らせて見ましょう~とかやってると、ロボットとロボットがごっつんこしたりするので子供も喜ぶんじゃないかなと思います。








ワオ・コーポレーションさんのブースでは、実際に自分たちが教室でどのように教えているかを惜しみなく公開されていたのが好印象でした。学校の教材選びに迷っている先生方も、それを使って実際にどんな風に授業を行うのかを見せてもらえれば想像もしやすいですしね!









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