最近、巷で騒がれ始めた「プログラミング学習」ですが、なんで今必要なの?ていうのを疑問に感じる方々もいるかと思います。
小学生への英語教育は、まあ…グローバル社会だからねえ…分かるけど…と理解はするんですが、つい数年前までは小学生でプログラミングやってるなんて一部のコンピューターオタクだけだったわけですよ。もちろん私もそんなオタクの一員だったんですけども。
じゃあなんで 今プログラミングが必要かと騒がれだしたかというと、まああれです。AIなんかの分野が成長してきて、人がやっていた業務がいずれどんどんコンピュータに置き換わっていく時代がやってくるわけです。そんな時代に必要になるのは、読み書きや知識よりも考える力、コンピュータに命令を与える能力になってくるわけですね。そんなこんなで2020年から新学習指導要領の中に小学生へのプログラミング学習が必修化されることになったみたいですよね。
一体2020年から、なにをどうやって教えることになるのか、その全容は明らかになっていないわけですけど、いきなり明日から授業にプログラミングが加わりまーす なんて言われる前に慣れさせておきたい、と思うのが親心なわけでして。
そういうわけで、今どんなプログラミング言語があるのか、塾ではどんな風に教えているのかなど、実際に息子に体験させながらまとめてみたいなと思っています。