先日、息子と二人でヤマダ電機を見回っていたら、館内アナウンスが流れまして、「おしえますスタジオカフェでロボットプログラミングの無料体験をおこなっていまーす」とのこと。
これは受けてみるしかない!と思い、息子と6Fまで行って体験してまいりました。
目の前に用意されたのは、Windowsのタブレットパソコンと、mBotと呼ばれる青い自動車のロボット。
そしてパソコンの画面には、何やら見慣れた命令の画面が。
これは「スクラッチ」じゃないですか!
なるほど、スクラッチ言語でロボットを操作することができるんですね。
さっそく、講師の方がいろいろ説明してくれます。
まずはロボットを前に進めてみよう、ということで、
「SPACEキーが押されたら、ロボットを前に100進める」という命令を選択。
SPACEキーを押すと、ロボットが走り出します。
最初は恐る恐るやってた息子ですが、徐々に操作に慣れてきたようです。
そういえばまだキーボードなんかも触らせたことなかったもんね。
おうちに帰ったらキーボード触らせないとね。
そして次はLEDを光らせてみることに。
「0.5秒待ったら赤100緑0青0の光を光らせる」という命令を選択。
数字をいじったらどうなるか、実験が始まりました。
全部150にしたら…白くなった!
なんでだろうねと先生が問いかけますが、どうしてか分からない様子。
まあ光の加法混色なんて小学1年生には早いですよ…絵の具混ぜたら何色になるか教えるほうが先だろうけど…などと思いながら見てましたけど、息子はまんざらでもなさそうで、色を変えてテストしてみて…など繰り返してました。
次に、「ロボットを前に100進めるところ、マイナスにしたらどうなる?」と先生。「後ろに進む!」と即答。次に「じゃあ、進むんじゃなくてマイナス100戻るってしたらどうなると思う?」と先生。「うーーーーーん」としばらく考え、「前にすすむ?」と息子。よくやった!こういうのはものを使って教えると効率がいいですな。
6歳で初めてパソコンに触れたにしては、よくがんばったねという感じです。
このmBotを使ったパソコン教室、池袋のヤマダ電機では毎週開催しているみたいです。

mBotの利点は、

①見た目がかっこいい!
かっこいいの大事です。特に男の子には。
②プログラミング言語がスクラッチ
NHKでもやってるスクラッチで命令するので、テレビで覚えたことをすぐ使ってみたりもできてアドバンテージがあります。
③スマホと無線接続もできる
AndroidスマホやiPhoneなんかとはBluetoothで接続できるみたいです。この手のロボットは有線でパソコンとごちゃごちゃ配線されることも多いので、すっきりするのは魅力的ですね!


このあたりになります。うーんこれは我が家にも欲しいですね。15,000円するので、子供のおもちゃにその金額はなあ…ってとこですが、他も見てから決めたいと思います。

最近、巷で騒がれ始めた「プログラミング学習」ですが、なんで今必要なの?ていうのを疑問に感じる方々もいるかと思います。
小学生への英語教育は、まあ…グローバル社会だからねえ…分かるけど…と理解はするんですが、つい数年前までは小学生でプログラミングやってるなんて一部のコンピューターオタクだけだったわけですよ。もちろん私もそんなオタクの一員だったんですけども。
じゃあなんで 今プログラミングが必要かと騒がれだしたかというと、まああれです。AIなんかの分野が成長してきて、人がやっていた業務がいずれどんどんコンピュータに置き換わっていく時代がやってくるわけです。そんな時代に必要になるのは、読み書きや知識よりも考える力、コンピュータに命令を与える能力になってくるわけですね。そんなこんなで2020年から新学習指導要領の中に小学生へのプログラミング学習が必修化されることになったみたいですよね。
一体2020年から、なにをどうやって教えることになるのか、その全容は明らかになっていないわけですけど、いきなり明日から授業にプログラミングが加わりまーす なんて言われる前に慣れさせておきたい、と思うのが親心なわけでして。
そういうわけで、今どんなプログラミング言語があるのか、塾ではどんな風に教えているのかなど、実際に息子に体験させながらまとめてみたいなと思っています。 

このブログは、小学生の息子とその父親(私)で、息子がプログラミングを楽しく覚えるまでをまとめたものです。
息子は楽しくプログラミングを覚えてくれるかな…?
心配ですけど、レッツ・トライ! 

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